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- 2025/08/27 14:26:48
武田 稔男 - 第26回 災害時情報伝達訓練における情報入力のお願い
謹啓
「第 26 回災害情報伝達訓練」を令和 7 年 9 月 1 日(月)例年通り開催いたします。
関東甲信越 1 都 9 県(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木・山梨・長野・新潟)の臨床工学技士会にて行っている「関東甲信越臨床工技士協議会 災害時情報伝達訓練」と「第 26 回災害情報伝達訓練」を併せて開催する予定となっております。
いつどのような災害が発生するかを予測することは極めて困難です。大規模災害発生時における透析医療体制について、他都県の透析医会及び臨床工学技士会等が連携し、一層の充実を図ることを目的として設立された「災害時の透析医療確保における広域関東圏連携会議」では、ご入力いただいた情報から机上訓練を実施する予定としております。
今回の訓練では緊急時透析情報共有マッピングシステム(DIEMAS)への入力および、日本透析医会災害時情報ネットワークへの連携入力をお願い致します。訓練を通し、有事の際において DIEMAS を有効活用できるように、日頃よりシステムの操作に慣れていただければと思っております。
ご多用のところ大変恐縮ではございますが、是非訓練に参加いただきますよう何卒お願い申し上げます。
謹白
記
訓練名 : 第 26 回災害時情報伝達訓練
日 時 : 令和 7 年 9 月 1 日(月)7:00~20:00
内 容 :・緊急時透析情報共有マッピングシステム(DIEMAS)への入力
・日本透析医会災害時情報ネットワークへの連携入力
(連携入力が出来ない場合、千葉県透析医会 災害時情報伝達ページへ直接入力)
・各ネットワークでのメーリングリストを利用した情報共有
* 日本透析医会災害時情報ネットワークへの書き込みが重要となります。DIEMAS からの連携入力または日本透析医会災害時情報ネットワークへの直接入力を必ずお願いいたします。
以上
第 26 回 災害時情報伝達訓練 方法(千葉県)
1.目的
・災害時情報伝達訓練を通して、関東甲信越の透析医会および臨床工学技士の連携を強める。
・日本透析医会災害時情報ネットワークや DIEMAS を使用し、情報入力・情報収集・情報伝達方法
の共有をさらに深める。
2.訓練概要
【日時】
令和 7 年 9 月 1 日(月)
【訓練本部】
千葉県臨床工学技士会
【対象】
千葉県・東京都・群馬県・栃木県・神奈川県・埼玉県・茨城県・新潟県・山梨県・長野県
【内容】
・災害時における被災状況を DIEMAS へ入力する。
・日本透析医会 災害時情報ネットワークへ DIEMAS を利用して連携入力を行う。
・被災情報の収集、発信を行い、各都県の間で情報伝達訓練を行う(訓練本部)。
3.被害想定
・発災日時 : 2025 年 9 月 1 日(月) 未明
・震源地 : 三浦半島群断層地震
千葉県の震度分布で震度 6 弱以上の地域の施設は、ライフラインの寸断により透析が不可能な状況となる。
・患者数想定
神奈川県内の透析不可の患者数は 3,000 名程度を想定。
4.千葉県各透析施設における訓練内容
【情報入力する日時】
2025 年 9 月 1 日(月) 7:00 ~ 20:00
【訓練内容】
① 各施設は被災状況および患者支援・受入情報を DIEMAS へ入力(9/1、9/2、9/3)
https://diemas.jp/DIEMAS/mypage/login
② 日本透析医会 災害時情報ネットワークへの連携入力
*DIEMAS からの連携入力ができない場合には、千葉県透析医会 災害時情報ネットワーク(本ホームページ)より書き込みを必ずお願いいたします。
https://www.saigai-touseki.net/?bid=81
【支援要請・患者受入人数の入力】
各透析医療機関は、DIEMAS と日本透析医会災害時情報ネットワークへ透析患者支援要請または受入人数を入力してください。受入人数については、透析時間の短縮や透析クールの増加を考慮した人数の入力をお願い致します。
<お問い合わせ先>
東葛クリニック病院 臨床工学部
E-mail:y.shinkai.tch2002@gmail.com
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