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栃木県透析医会ホームページ

- 2025/08/29 23:50:45
奥田康輔 - 栃木県透析医療従事者のみなさま
いつも栃木県透析医会の災害対策にご協力いただき、誠にありがとうございます。
本年も日本透析医会にて全国一斉に「第26回災害時情報伝達訓練」が開催され、
栃木県支部としても下記の通り災害時情報伝達訓練を行いますので、多くのご施設のご参加をお願いいたします。
日時:2025年9月1日(月)10:00~
対象:栃木県内の全ての透析施設
【シナリオ】
2025年9月1日(金)未明からの記録的な大雨により、栃木県全域で大雨洪水警報が発令されました。県内各地の河川が氾濫し、一部では堤防が決壊。周辺地域は広範囲に冠水し、複数の透析施設が浸水や停電、断水の被害を受けています。この影響で透析できない施設が出ており、近隣の稼働可能な施設への患者振り分けや支援透析が急務となっています。
・各地域ブロックで指定された模擬被災施設は、被災内容や、支援透析が必要な透析患者の人数などを
「災害時情報ネットワーク」のホームページに記載していただきます。
情報を送信する際には、「その他・連絡事項」に訓練である旨をご記載ください。
・その他、被災のない施設は、「被災なし」の情報と、支援透析で受け入れが可能な人数などを記載していただきます。
また、昨年から「入院受入患者数」も記載をしていただくこととなりました。
これは、「県をまたいで広域搬送による支援透析が必要になった場合に、まずは入院で受け入れる」ことが、「災害時の透析医療確保に関する広域関東圏連絡会議」にて正式に決まったためです。
入院設備がある透析施設におかれましてはご協力のほどよろしくお願い致します。
この「入院受入患者数」のデータは、9月9日(火)に行われる「令和7年度 災害時の透析医療確保に関する広域関東圏連携会議 机上訓練」の際に実際に使用されることを申し添えます。
・各地域ブロック代表施設は上記書き込まれた情報を元に、被災施設の患者を、受け入れ施設に振り分けていただきます。
・各ブロックの情報の統括、ブロックを超えての支援透析の調整は、県代表の奥田クリニックにて対応させていただきます。
・振り分けの打診や決定などは、その他の連絡手段(メール、メーリングリスト、電話、スカイプ※(Teams)など)を使って、各ブロックで行なっていただきます。
連絡手段は自由ですが、この機会になるべくメーリングリスト、スカイプ(Teams)を使用していただき、操作に慣れ、県全体の情報を共有できるようにしていただけますと幸いです。
栃木県透析医会メーリングリスト
sibu-ml@tochi-to-ikai.saigai-touseki.net
栃木透析医会地区ブロック連絡スカイプ会議
https://join.skype.com/LhaKwFVqe1zb
※スカイプは本年5月にサービスを終了しましたが、Teamsに移行して使用を継続できます。
あらかじめTeamsをダウンロードしておけば、同じアカウントのまま自動的に移行でき、
過去のチャット記録なども見ることができます。
Teamsをダウンロードしていない方は、前もってダウンロードしておくようお願い致します。
全ての患者の振り分けが終わったところで終了とさせていただきます。
業務でご多忙の中大変申し訳ありませんが、ご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
栃木県透析医会災害時情報ネットワーク担当
奥田康輔
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